読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

養育費が国を亡ぼす

離婚、再婚、養育費、少子化、人口減少に関する自論

養育費を払っていない人の理由

f:id:siosaba8145:20170222163458j:plain


養育費は、子供を養育するために必要な費用のことですよね。

当然、親なら支払うものです。

ところが、離婚をして、自分と一緒に生活していない子供の養育費を
支払っていない人がとても多いのも事実です。

どうして子供に必要な費用なのに出し渋るのでしょう。

私が離婚した時は、子供はまだ一歳にも満たない時でした。

乳飲み子を抱えて仕事をすることは、想像以上に大変なことで、
養育費が無ければ生活するのは難しいと思いました。

なので、離婚の協議をする時には
養育費に関する話し合いもしたのですが、

「養育費、払ってほしい」と私が言うと、
相手は「払いたくない」と言います。

どうして払いたくないのか聞くと、こう言ったのです。

「ホントに子どものために使うかどうか、
自分では確かめようもない」と。

そこで私は、子供の名義の通帳に毎月積み立てをして、
子供が高校や大学に入学する時に渡して欲しいと言いました。

日々の生活にかかるお金は何とか自分で稼ぐ努力をしても、
子供の将来のために貯蓄まではできないと思ったからです。

しかし、それも拒んだので、
私はもう呆れ果ててしまい、
「じゃあ、親じゃなくなるわけだね」と言い放ち、
一円も受け取ることもなく、養育費の取り決めをしないで離婚しました。

離婚の原因は、相手の金銭問題だったので、
そもそも期待はしていませんでしたが、
あまりにも無責任な人でした。

もちろん、養育費を払っていない人の理由には、
色んな理由あると思いますが、
親としての自覚がなければ、払いたくないのでしょう。

一緒に生活していれば、自然に親になっていくのかも知れませんが、
離れていると、親としての自覚は育たないのでしょうか。

養育費は、子供の成長のために必要な費用の分担ということ、
忘れないで欲しいのです。


広告を非表示にする