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養育費が国を亡ぼす

離婚、再婚、養育費、少子化、人口減少に関する自論

慰謝料も養育費もナシの選択

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20歳で生まれて間もない子供を抱えて、
シングルマザーとして生きることを決心した時、
よく周りの人から言われました。

「養育費はちゃんともらいなさいよ」とか

「当然、慰謝料はあるんでしょ」なんてことです。

離婚の原因には、元旦那の借金という金銭的なことがあったので、
慰謝料や養育費なんて、いくら請求しても無理だと思いました。

慰謝料はともかく、養育費はたとえ少額でも
払ってもらわないといけない!というのが、
私に近い関係の人の大多数の意見でした、

私も、養育費に関しては、
払ってもらえるものならばそうしたいと思いました。

でも、「払いたくない」とハッキリ言ったのです。

そんなことは許されないし、
請求することはできるとわかっていましたが、
私はもう諦めてしまったのです。

一時金として、まとめて払う能力もないことはわかっているので、
毎月、少しずつしか支払えないでしょう。

しかし、それもきっと滞るようになると思いました。

強制して養育費の支払いを求める方法が
あることも何となく知っていました。

でも、嫌になってしまったのです。

「今月は振り込まれているかな」とか
「また入金されていない」なんて、
毎月、あてにならないわずかなお金のことで、
イライラしたり、ムカついたりするなんて、
精神的に良くないと考えてしまいました。

あんな男が嫌々払う養育費なんてあてにするより、
私が頑張って働けばイイんだ!と決心したのです。


その後、ケガや病気で働けなくなることがあるなんて、
20歳の若さでは、リアルに想像できなかったのです。

この選択は、ある意味正解だったし、
ある意味では間違いだったと思っています。


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